お知らせ

下津井電鉄客車移設プロジェクトについて

170118_下電移設

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クラウドファンディング

 

ナローゲージの廃客車を移設してカフェにリノベーション

1990年に廃線となった岡山の下津井電鉄。 電車の一部は、保存車輌として旧下津井駅に静かに佇んでいます。

でも、そこにあるだけじゃ何だかもったいない。だから… みんながいつでも訪れ、懐かしめる場所に移設して、みんなの手でリノベーションしたい!と考えました。

 

 

 プロジェクトをやろうと思った理由

下津井電鉄は営業終了時には路線営業では全国で4路線しか残っていなかったナローゲージ。残り3路線は現在でも運行しています。

つまり「日本で最後に営業を終了した軽便鉄道路線」であり、現在でも全国に根強いファンがいらっしゃいます。

私たち「鷲羽山下電ホテル」は昔下津井電鉄株式会社から分社化したホテルですが、下電の名を冠していることから、お客様から下津井電鉄の思い出話を聞かせて頂いたり、車両を見たいとご要望を頂いたりすることが廃線から30年近く経過した今でも多くあります。

そんなお客様に楽しんで頂くためにも、「いつでも見学できるナローゲージ車両」を下電ホテルの駐車場に移設したいと考えました。

そして、その車両の内装外装を往時の姿に復元し、皆さんに気軽に楽しんで頂けるよう、カフェやイベントスペースとして解放したいと企画をつくりました。

しかし、移設に相当の費用がかかる事が判明し、収益性の薄い事業を会社だけのプロジェクトにすることも叶わず、クラウドファンディングの可能性に賭けることにしました。

 

 

リターンについて

今回の募集に合わせ、往時の走行シーンを集めたポストカード、復刻きっぷ、車両模型などのオリジナルグッズを作成します。お一人お一人にカスタマイズしたオリジナルジオラマをお作りするコースも設定いたしました。

また、すべてのコースの出資者様には、今後のプロジェクトの進行に合わせて開催する各イベントへ優先的にご案内させていただきます。移動やレストアの過程を記録したい方、実際にレストアを手掛けてみたい方、オープニングイベントに参加したい方など、今後長期間にわたってプロジェクトに関わっていただくことが可能となります。

リターン重視の方に向けて、下電ホテル宿泊券をセットしたコースも用意いたしましたので応援いただくご主旨に合わせてお選びください。

 

 

リンク

このプロジェクトは会社だけで行うものではありません。

今でも軽便鉄道や下津井電鉄のファンでい続けて頂いた方と、知恵を出し合い、一緒に汗を流しながら往時の姿へと復元したいと考えています。

もちろん、お気持ちだけの応援でも有難く頂戴いたします。鉄道ファンの方以外にも是非応援いただきたく存じます。

プロジェクトの実現に向け、どうかよろしくお願いいたします。
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